整体 旭川 腰痛・頭痛・肩こり からだ調整館

旭川すえひろ元気整体からだ調整館
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お役立ち情報

体の不調や、健康を保つために、みなさまのお役に立つ情報をご紹介します。

ぎっくり腰になったら?

股関節(足の付け根)を曲げて、とにかく安静に!

  1. 腰に激痛が走ったら、まず、壁等に体をもたれかけ、痛みが弱まるまで動かないようにします。
  2. あまり移動せずに、ゆっくりと横になります。
    (横になることで、背骨にかかる負担が軽減します。)
    この時、腰が沈むような柔らかいマットを使用することは避けましょう。また枕は大きすぎたり、柔らかいものは避け、硬めのものを用意しましょう。
  3. 横になったらなるべくあおむけは避け、横向きになり、膝を抱えて丸くなるように寝てください。
    どうしてもあおむけになるときは、足の下にクッションや座布団を置き、股関節を十分に曲げた状態で休みましょう。

肩が急に痛み出したら?

炎症を起こしているサインです、まずは冷やすこと!

  1. 無理な運動は控え、患部を安静にしてください。
  2. アイスパックを使い患部を冷やしてください。
  3. 寝るときはなるべく仰向けになります。横向きになりたいときは、痛いほうの肩を上にしましょう。

寝違えてしまったら?

急な動きは厳禁、安静が第一!

  1. 痛みが強いときは横になり、患部をできるだけ安静に保ちます。運動は控えてください。
  2. アイスパックを使い患部を冷やしてください。
  3. 睡眠をとる時は、なるべく首の負担の少ない枕を選びましょう。

痛みをやわらげたい時は、患部を冷やすことが必要です。

急な腰痛(ギックリ腰)肩の痛み(五十肩など)寝違え等に有効なアイシングの方法

アイスパックの作り方

  1. 凍傷防止のため、氷を一度水に浸します。
  2. 適当な大きさのビニール袋に氷と少々の塩を入れます。
  3. 袋を輪ゴムなどで縛って、出来上がりです。

このアイスパックを患部の肌に直接当てます。

時間にして約10~20分が良いでしょう。
そのとき、症状が重いほど、ビリビリ焼けるような痛い感覚になると思いますが、徐々に患部の感覚がなくなってきます。
感覚がなくなったら、時間に関わらずアイスパックを一旦はずしましょう。
約40~60分間アイシングをせずに安静後、患部に再び痛みの感覚が戻ったらアイシングを再開します。

こうして冷やし続けることで、冷たい刺激が筋肉まで伝わり炎症を鎮めてくれます。 ただしアイシングの期間は1~2日が限度です。
それ以上冷やし続けると筋肉が萎縮して血行不良になり、関節が固まって動きが悪くなってしまいますので、一日も早く次のステップに(整体・体操・運動療法など)移ることをオススメします。

安静の期間はどのくらい必要?

ひどい痛みでも2~4日が限度でしょう。
4日を超える安静は筋力が弱ってしまうのでオススメ できません。

例えば急性の腰痛(ギックリ腰)の場合は、カラダをひねったときに腰が耐えられるかを基準とします。 つまり「横になっているときに寝返りを打てる」状態であれば、多少の痛みや違和感があっても安静を止めて整体施術や運動療法等に切り替える必要があります。

しかし「完全に痛みが取れるまで安静にした方がいいのでは?」という方も中にはいらっしゃいます。

仮に10日間安静にして寝ているとしましょう。
そうするとカラダの筋力は約10%も減少していきます。これでは症状の回復がさらに遅れ、また再発も起きやすくなってしまいます。

ですから、若干の痛みや違和感があってもカラダを動かせる状態になったときは、次の回復ステップを踏むことが早期改善への近道になります。

交代浴のススメ

仕事や家事、育児に奮闘する皆さん、腰や肩の調子はいかがですか?
今の状態が「何となく重ダルイな~」程度でも、疲労が積み重なれば痛みを伴い慢性化していきます。そうなると自然治癒力だけでは追いつかず、常にカラダのどこかしこが「痛い・つらい・苦しい」といったことになってしまいます。
そのような状態になってしまったアナタにお聞きしますが、

日頃体操などでカラダを動かしていますか?
筋肉を伸ばすストレッチを定期的にやっていますか?

おそらく大多数の方は「やらなきゃいけないのは分かっているけど、なかなか時間が無くて…。」 そう思われているのではないでしょうか。

では忙しくて時間が無い中でもお風呂に入ったりシャワーを浴びたりは必ずしますよね?
そのようなときにゼヒやっていただきたいのが、「交代浴」という方法です。

温かい刺激と冷たい刺激を交代で繰り返すことによって、血管を収縮させる入浴方法です。血管を鍛えながら血行を良くし、なおかつ疲労回復に繋がるという、まさに一石二鳥ならぬ三鳥の効果です。

「ちょっと待ってよ、疲れを解消させるなら長時間しっかり入浴した方がいいんじゃないの?」
と思われる方がいらっしゃるでしょう。
どっぷりと長時間浴槽につかるとカラダの疲れが芯から解消されそうな気がしますが、意外とカラダに負担をかけているのも事実です。
心当たりはありませんか?
長時間の入浴をした翌朝、目覚めが悪くてカラダが重苦しく感じられたことを。

アナタのカラダは知らないうちに「湯疲れ」を起こしていた可能性があります。
疲れを取るはずの入浴がかえって疲れを増大させていたとは…。

その点、交代浴なら体力を消耗させるほどの負担が掛からず、入浴と比較して血の巡りを一層良くするので非常にオススメです。 浴槽のお湯とぬるま湯を使うやり方が一般的ですが、ここではシャワーを使って手軽にできる方法です。

交代浴の方法

※心臓等に疾患をお持ちの場合や重度の高血圧の方はご遠慮ください。

  1. まず最初に40~42度(入浴時のふろ温度)のシャワーを3分ほど浴びます。

  2. 次に17~20度くらいの低温のお湯を3分浴びます。
    温度の高いお湯を浴びた直後なので肌にはヒヤッとするはずですが、頑張って3分間耐えましょう。(笑)

  3. この40~42度のお湯17~20度のお湯7~8回交互に浴びていきます。

ここで重要なのは、「お湯から始めてお湯で終わる」ことです。
そうすることで入浴後もカラダが冷えずに済みますよ。

また、特につらいと感じている部分には、重点的にシャワーを当てましょう。
数回繰り返すと、カラダがポカポカしてきます。
それから、最近ではシャワー水流が簡単に切り替えられるヘッドも市販されていますので、肌に与える刺激を変化できるのがいいですね。

毎日多忙な日々を過ごしている方には、この方法が手っ取り早くて良いでしょう。
そして寝る前には軽く体操とストレッチをやります。これで翌朝はスッキリ起きられますね!

「その日の疲れは、その日のうちに」
翌日に疲れを残さず、元気な毎日でいたいものですね。

ケアをする者 不調を征す

「あちこちで整体やマッサージを受けるんだけど、良くならなくて。」という初診患者さんの言葉を良く聞きます。

逆に当館では、そのような患者さんに対して質問を投げかけます。
「では、日頃から運動や体操などを欠かさずやっていますか?」
ほとんどの方は「何もやっていません…」と答えます。

ハッキリ言いましょう、だから良くならないのです。

実は整体等を受けただけではカラダは良くなりません。
整体に加えて、ご自身で体操やストレッチといったエクササイズをやってこそ、カラダの不調が改善されて行くのです。

ですから、当館を利用する際は、「とりあえず整体を受けておけば」という受身的な考えは捨ててください。また「運動とか苦手だし」という気持ちも改めてください。
過去に施術を受けられた患者さんのうち、当館でお教えする体操やストレッチを継続している方は、症状の改善が見られます。

まさに“ケアをする者不調を征す”ですね。
私たちと二人三脚で、カラダのケアに取り組んでいきましょう。

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